脱サラして建築士目指すってよ

2018年8月に約2年勤務した会社を辞めて、現在ニート。そんな奴が建築士になり、人の家を建てるという夢に向かって日々頑張るブログです。

そういえば、なんでブログ書いているんだろう?

ブログを始めるきっかけはほんとに人それぞれだなぁと
最近しみじみと思います。

趣味の輪を広げる人、本当に日記として使っている人、
ブロガーとして稼いでいる人と様々です。

そこで、ふと考えてみました。
「なぜ私はブログを書いているのだ。」と。


私の場合2つの理由があります。

まず一つ目です。 私は、単純に自分の考えを文章にする練習として使っています。
やはり、何かを人に伝えようとすると、ある程度考えがまとまっていないと、
うまく伝わりません。
ブログも、何か記事を書くときに、タイトルを考えて、
どのように文章構成を組み立てるかを考え、
(できているかはまた別の話。。。)
記事を書いていくので、ちゃんと書くと結構大変です。
安直な文章はロジックが崩壊してて、
結局何を言いたいのかよくわからないことにつながります。

そうならないためにも、論理的でわかりやすい記事を書くことを
いつも心がけております。

また、文章を書くことは慣れだとも思っております。
もちろん論理構成力に長けていて、
筋の通った文章をはじめからある程度書けるという人も中にはいます。
まあ、でもごく一部ですし、私はその様な事は決してないので、
地道に文章慣れをしていきたいと思います。


そして、2つ目の理由です。
自分の思想のアウトプットに利用しています。
自分の思想や意気込みをアウトプットすると、
それが実現しやすいということを、本で読んだことがあり、
それを実践する一つの場として、ブログを使っています。
要は、自分が思っていることをアウトプットする場としているわけです。

SNSでもいいじゃないという意見もあるかと思いますし、
私もそう思います。

しかし、ブログはある程度しっかりと文章を書くので、
書ているうちに、自分の考えていることが、まとまってきたりして、
次の行動に移しやすいというメリットがあると思います。

ちょっとしたことなら、Twitterでいいと思いますが、
自分の考えを整理したい際に、ブログを書くというのは、
一つの手だと思います。

そういう意味で、内容は何でもいいと思います。


以上私がブログを書く理由を2つ挙げました。
特に一つ目は割と特殊な理由だと思います。
よかったら参考にしていただけたらと思います。

目指せ建築士!始まる転職活動!

こんにちは。

最近は転職活動中だったのですが、とうとう面接が決まりました!!


まぁ、私の面接が決まったことはどうでもいいんですが、
転職活動を通して、私が思った事を書きます。

まずは私が学生の頃普通に就活したときの話をしますね。
私は、特に何がしたいとかなく、自分の専攻に合って、興味が持てそうなら
ある程度はどこでもいいかなと思っていました。
なので正直企業研究とかそこまでしていなくて、
それよりかは自分のこと、私はどういう人間かというところに重きを置いて、
就活していました。
(まあ、それで結局自分と相性の悪い会社を選んでしまったかもしれないですが。。。)

また私は基本的に媚びれない性格なので、グループ面接とかでもすごく消極的で、
何も話さないまま終わるとかざらにありました。

という風に特に企業に対する対策はしなくても、新卒の就活は大丈夫でした。
そんなんでも俗に言ういい会社ところに入れます。
(入ってからもいいかはまた別の話)

しかし転職は違いますね。
過去の記事でも何度か書いていますが、
エージェントを使っています。

yoneyonekun.hatenablog.com

転職では自分が何をしてきたかに重きが置かれます。
正直新卒の頃は夢さえ語っていれば何とかなっていましたが、
”実際何して生きたか””この会社に入って何がしたいか”
という具体的要素のマッチングがメインとなってきます。

私の場合は幸い建築事務所をひらいて戸建住宅の意匠設計がしたいという、
具体的な目標があり、また、使っているエージェントも建築専門ということもあって、
まだ、進めやすいのが救いです。

ではその「具体的要素」って何?というところですが、
・前職でどのようなことをしてきたか ・なぜ、建築業界を志望したか ・前職で培ってきた経験をどのように生かすつもりか ・(面接を受ける)会社ではなにをしたいか といったところになります。

あくまでも企業とその人のマッチングなので、
「理想」よりも「現時点でのあなたはうちで使えるか」
のほうが重要になるわけですね。

転職は本当に難しいですね。

私は前職と建築がそこまでかけ離れていないですが、
エージェントからは正直厳しい転職活動になると言われています。

最悪どうしても転職が無理であっても、設計のバイトで生活をつなぎ、
並行して建築士2級を取得すれば道はかなり広がるので、
とりあえずはそこを目指して私はやっていきたいと思っています。

目標は30歳までに建築士2級を取ることなので。


まあ、少し話がそれましたが、また引き続き転職活動していきたいと思います。

以上、転職活動で注意するべき点について書いた記事でした。

上京したての関西人が、関西を振り返る。。。

こんにちは。

大阪(市内)から上京3週間。
その間に分かった東京の人が持つ関西人のイメージと、実態について書きます。

先日の、美容室で関西出身即バレした記事の補足だと思っていただければ幸いです。
(内容がかぶる事もあるかと思いますが、大目にみて下さい。)

yoneyonekun.hatenablog.com

(↑↑先日の記事)

関西人が上京すると、だいたい、
「関西の人ってみんな面白いんですか??」
と、聞かれますが、これだけははっきりと言っておきましょう。

"断じてそんなことはない!!"

関西人の中にも、永遠とオチのない話をすることができる人もいます。

私自身も、自分のことを面白いなんて一ミリも思ったことないですし、
お笑い番組が放送されていたら、録画してでも見る事もありません。
部類としては、陰キャの方にはいるでしょう。

また私が大阪にいた時に本当に面白いなぁと思った人はごく一部ですし、ノリのいい人もいれば悪い人もいます。

確かに、一部天才的に何言っても面白い人はいます。
その方々が、大阪の印象を作ってくれていると言っても過言ではございません!

しかし、そういった才能に溢れる方々は、陰キャからしたら、眩しすぎる存在なので、会話もできないし、近づかないです。気持ち避けてしまいます。

まぁ、そのようなコミュ障陰キャもいます。
(私も例外なくその部類です。)

次に、テレビでよく見る関西人のモデルとして、
虎柄の服を着たおばちゃん
がいますが、出現率はかなり低めです。
ポケモンでいうサファリゾーンでミニリュウを釣るくらいの確率です。

確かに熱狂的阪神ファンはたくさんいらっしゃいますが、皆さん阪神のユニフォームを身につけていますので、虎柄の服はあまりみないですね。

もはや天然記念物とされている虎柄Tおばちゃんをどうしても見てみたいという怖いもの知らずの貴方は、
天神橋筋商店街
という場所に行ってみてください。

ここは大阪でも有名な商店街となりまして、ダウンタウンの浜ちゃんが、自身が出演する番組「ごぶごぶ」で何度か紹介している、浜ちゃんが一便美味しいと思うコロッケ屋さんの「中村屋」があります。

すこし、道を外れましたが、そこではよく見かけました。
私はその商店街の近くに住んでいたので、週1くらいで訪れてましたが、毎回1,2人見ました。

大阪のおばちゃんのくだりを置いといてでも、天神橋筋商店街が大阪の下町風情が残る、つまりザ・大阪の雰囲気のある商店街ですので、是非行ってみては!

と、まぁ、かなり話が脱線しすぎて、大阪紹介みたいになってきたので、この辺で切って次に行きます。

指で銃を作ってバンって言ったらみんな撃たれたふりをするのですか?
と言われました。
っで、これも先程の話に追加する形になりますが、する人も結構いますが、しない人もいます。

でもしない人も、笑いながら困ってくれるので、ツッコミどころがあり、そこから笑いに繋がるのです。

ちなみにこれに関しては、私はフリをする側の人間です。
(ちなみに美容室でやりましたが、ホントにやるんだぁと珍しがられました)


まあ、いろいろ書いてきましたが、総じて言えることは、
関西人はみなスベッているのを笑いに変えようという親切心は持ち合わせていると思います。
本当はやさしいです。。。たぶん(笑)

以上、上京して3週間たったので、少しだけ関西を振り返ってみました。

関西出身は逃げ場なし!?

私は大阪から東京のおのぼりさんで、9月10日で東京に来てちょうど3週間なので、
東京に来ての感想を今日は書きたいと思います。

実は私、生まれ育ちは、大阪です。
というと、よく、
「関西の人ってみんなお笑いとか好きなんですか?」
とかよく言われますが、
断じてそうではございません。
嫌いというわけではないですが、毎日だったり、テレビで流れている、
お笑い番組について評論するとか一切ないです。

学生時代は地方で過ごしています。
東京に比べると、物価が安いせいか、
食材がものすごく安かったです。

社会人なってからも普通の会社員で、設計関係の仕事でした。
しかし、ある時「もっとクライアントと話ができる仕事がしたい!
BtoBでなくBtoCの仕事がしたい!」!と思い、それは何かと考えたときに、
「今の職種から大きくやってることは変わらなくて、
しかもクライアントとの距離感が近い仕事って建築士じゃね?」と思いました。
建築士の志望理由が書いててしょぼく感じたので、
先に謝っておきます。すみません。。。
ちゃんとした理由については機会があったら書こうと思います。) まあ、ブログタイトルにもありますが、
建築設計関係の仕事をしたいために会社をやめて、東京に来たわけです。

まあ、そんなきれいごとだけでじゃないので、
辞めた理由の黒い部分については下の過去の記事をご覧ください。

yoneyonekun.hatenablog.com

yoneyonekun.hatenablog.com


まぁ、そんなこんなで東京に来て会ら3週間たったわけですが、
先日こちらに来て初めて美容室というものに行き、
髪の毛を切ってもらいました。

店内は割とモダンな雰囲気で、私はその雰囲気に心地よさを覚えながら、
店員さんと普通に会話していたら、
店員さんに、
「関西の方ですか?」
と聞かれました。
私は驚き、思わず、
「わかります?」と聞きましたら、
すぐわかるとのこと。。

特に隠しているつもりはないですが、関西色を出しているつもりもないので、
おそらくこれからもずっと、ばれ続けるのだろうなと思います。


今日は取り留めのない関西出身が東京に来た時あるある
(これはたぶんある)についてでした。

では!

立川市新名所!南極北極科学館!

東京に住み始めて2週間 。

私は郊外住みなので、都心に行くのも結構エネルギーが必要となってきます。
なので、東京でも郊外で楽しめるところばかりを調べてしまいます。

そして、調べた結果今回行ってきたところがこちら
国立極地研究所 南極・北極科学館です!
普通の名所に飽きた人や、極地の研究がどうなってるか知りたい人、オーロラが好きな人にオススメです。

こちらは、立川駅の立川北口のバス停から私は2番のりばの大山団地行きに乗って、裁判所前で降り、徒歩5分くらいで到着です。

多摩モノレールでも行けた、立川北駅から乗り、高松で下車、徒歩9分です。
実はこの場所、以前ブログで紹介したIKEA立川店の近くです!


南極・北極科学館入り口


南極、北極の写真

中には広めの展示場があり、オーロラのコーナー、
南極と北極の生き物のコーナー
南極探検隊のコーナー
などがあります。
(※館内撮影は一部エリアをのぞいてOKです。)


これは実際に使っていた雪上車です。
中に入ることもでき、臨場感があります。


このように、隕石の展示もあります。

南極で起きる様々な現象についての、
プレゼンテーションパネルもあります。

日本人で始めて南極大陸に足を踏み入れた、
白瀬矗の紹介パネルです。
このパネルの解説を読む限りでは、
白瀬矗さんは、かなりストイックだったと思えます。

また、この白瀬矗さんは、今少しだけ流行ってきている、早押しクイズの問題にもなっているので、やってる方は要チェックです笑

東京の観光名所結構行き尽くして、
持て余している方や、純粋に極地が好きな方、
あと、宇宙が好きな方にも少し関連があるので、
楽しめるかもしれません!

休日の予定が空いてる時の選択肢にいかがですか?

以上、南極・北極科学館の紹介でした!

脱サラして建築業界目指すのに知っておいた方がいい事

先日の建築エージェントの話を聞いたという記事を書いたので、
その続きを書きたいと思います。
(↓↓先日の記事はこちら↓↓)

yoneyonekun.hatenablog.com


エージェントとの話の中で、本当にためになったことについて書いていきます。
おそらく建築業界の方、もしくは建築系の学校に通っている方からしたら、
当たり前の内容になると思いますが、
「建築のこと全く知らないが、建築士を目指したい」
「建築系の学校出ていないけど、建築業界で仕事をしたい」

というような人には本当に参考になると思います。

それでは本文に入っていきましょう。



・建築事務所の種類


世間一般に”建築設計事務所”と言われるものは、
実は3種類あります。
・意匠設計事務所(アトリエ)
・設備設計事務所
・構造設計事務所

そしてそれぞれの設計事務所の役割としては、

意匠設計→建築物のデザインを決定する。
クライアントは、普通の戸建てから
カフェ、アパレル、クリニックと幅広く
小規模の建築の意匠設計を受け持ちます。
設備設計→建築物に対して、配管、空調、電気、水道管などを設計する。
構造設計→建築デザインに対して、梁や柱が構造的に地震や、荷重に耐えられるかについて、
解析などを用いて、検討する。

というように分かれています。

私も勘違いしていたのですが、上記3種類の設計を
一つの設計事務所で行うことはあまりなく、
(大きな設計事務所であれば、組織分けを行うことで、
すべての設計を行っているところもある。)
それぞれに特化した設計事務所が設計を行うイメージとなる。
そのため、1つの建築事務所は大体4,5人の少数精鋭であり、
1人で設計事務所を持たれている、建築士も少なくない。

・建築事務所での仕事の流れ


次にクライアントが設計事務所に建物についての相談をして、
建つまでの流れをまとめます。

一般的にクライアントが相談する建築事務所というのは、意匠設計事務所になります。
意匠設計事務所で、建てて欲しい建築物の要望を出し、意匠設計事務所建築士
その要望に対して、基本設計を進めていき、クライアントとの打ち合わせを通して、決定していきます。
(※基本設計=建築物の概要に対しての設計。クライアントが目で見てっ見える部分についての設計を指す。)
そして、デザイン案がある程度決定してくる段階で。
デザイン案に対する設備関係の基本設計を、設備設計事務所へ、
構造関係の詳細設計を構造設計事務所にそれぞれ依頼します。
意匠設計事務所でも、材質、仕上げ方法などを詰めていきます。

そして、意匠設計事務所で、設備設計と構造設計の情報を踏襲し、
デザイン案に対する基本設計を完成させます。

そして、完成した基本設計ををもって、工務店に施工を依頼します。
工務店で、基本設計図から実施設計図を作り、施工が着手されます。
せこうが始まると、進捗計画通りに建設が行われているかの施工管理が行われ、
納期に間に合うよう、建設が行われていきます。


f:id:yoneyonekun:20180907122752j:plain
建築事務所及び工務店の相関図


・建築事務所とハウスメーカーの違い



ハウスメーカーという言葉もよく耳にするかと思います。
しかし、ハウスメーカーと建築事務所の違いはイマイチピンときません。

そこで、その違いについて、少し探っていきたいと思います。

違いを明確にするため、意匠設計事務所ハウスメーカーで比較したいと思います。

意匠設計事務所
・クライアント:小規模〜中規模
・扱う建築物:戸建て、カフェ、
クリニック、規模の大きくない公共施設など。
(どれかに絞っている事務所もある)
・従業員:4,5人
・備考:案件は1人で年間4,5件をまわす。
基本的に低賃金。
(1案件に対する、設計事務所の取り分が1割程度と少ないため)
福利厚生は充実していない事務所が多い

ハウスメーカー
・クライアント:一般の人
・扱う建築物:戸建て、リフォームに特化
・従業員:20〜50人、またはそれ以上
・備考:基本設計のみ行い、詳細はCADオペレーターに依頼。
自社で施工もできる。
設計事務所より給料は高い。
就職後はまず現場の施工管理に配属され、家がどう建つかの勉強ができる。

以上がエージェントに教えてもらった、
建築設計事務所と、ハウスメーカー
大まかな違いです。

・まとめ


今回、建築エージェントと就活の打ち合わせをした事で、
建築事務所は割と分業制なので、自分のやりたい設計についてのアプローチをかけやすい事がわかりました。

また、これらの情報は私が意匠設計をしたいと言うことを、伝えた上でエージェントから教えてもらった情報ですので、希望する設計によって多少の変化はあるかと思いますが、
建築方面の就職を希望する取っ掛かりとしては、重要な知識だと思うので、良かったら参加にして下さい。

また、最後になりましたが、私が今回使用しているエージェントは、
クリーク・アンド・リバー社
です!

以上、脱サラして、建築業界を目指すのに
知っておいたほうがいい事でした!

建築素人なら建築エージェント使うべし!

今日は、建築エージェント
クリーク・アンド・リバー社
の担当の方に会ってきました。
結論から言いますと、
かなり有意義
な時間を過ごせたと思います。
どう有意義であったかというと、
内容が長くなるため、後しっかりと
まとめたいと思いますが、
脱サラして、建築目指すための必要な知識や
建築業界の常識を詰め込んでいただいた印象です。

今まで、建築の知識は書物やネット記事、勉強を通してでしか、
知ることはありませんでした。

なので、エージェントではありますが、
業界の生の声を聞くのは初めてでした。

やはり、設計事務所の形態から、ハウスメーカー工務店の説明と
それらがどのようにつながっているか、

今まで、漠然としかインプットしていなかった建築の知識が、しっかりとまとまりました。

もちろん、専門学校や大学で建築の勉強されていた方からすれば、常識的な事柄ばかりかもしれませんが、素人で建築業界へ足を踏み入れる方は、絶対建築エージェントを利用するべきと思いました。
(なんか、エージェントのステマみたいな文面ですね笑)

でもそれくらい良かったです。

詳しくはまた書きます。


あー、就活と勉強頑張ろー。
今日はこの辺でー